XMLによる外部へのデータ提供は、日本人の「引きこもり性」に合っていないのではないかと思うことがあります。自分のホームページのデータを誰でも勝手に使えるように公開するという方法と、日本人の持つ「ホームページ」という私物感とが相容れないのではないかと思うのです。海外では、ホームページを作成し公開するということは、万人に公開することだという認識があると思うのですが、日本では「我が家へようこそ」というのがホームページに対する認識ではないでしょうか。
あぁ、これはぼくも良くわかるなぁ。 ぼくも自分で Blog 書いておきながら、 じつは自分のサイトには検索エンジンのクローラが来ないようにしていたりする。 他の人にとってももうすこし有用なコンテンツがあれば、 検索エンジンにも食べさせると思うんだけど。
関心空間は、Wikiのように自分が関心のある情報を本棚や宝石箱のように整理しておく部分と、その関心を元にしたコミュニティが融合している。そこがすごいと思いました。また、デザインが優れていて参加したいと思わせる点もすばらしい。ただ、関心空間もWikiと同じで、1度ページに書いた情報を更新しようというトリガーがないので更新が滞り、情報が沈殿する感じがしています。
なるほど。トリガーですか。